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江戸一 五右衛門のメモパッド

【不思議の国のアリス】2017年のハロウィンは「物語を頭の片隅に」

夜風が涼しくなり始めているものの、
まだまだジメっとした暑さが肌にまとわりつく。

各紙モデルさんが撮影している模様がツイートで流れてくるなど
ハロウィンの足音がジワリと聞こえ始めている今日この頃。

2017年のハロウィンは、なに着よう?と悩む人が出てくるのもそう遠くないでしょう。
今年のハロウィンは、+αで「物語を頭の片隅に」でコスプレを決めみてはいかがでしょう?


弱小ブログではありますが
そう提唱してみたいと思い、記事作成をしてみようと思います。


今日は、鉄板コスプレの1つ「不思議の国のアリス


今回の舞台となるのは、東京の渋谷。

例年、ハロウィンの時期になると
物凄い人が流れ込んでくる日本の都市の1つだ。


youtuberやらIT系の偉い人やら
モデルさんやらアンダーグラウンドなど
超絶パワフルな魑魅魍魎が潜んでいる。

駅に降り立ちハチ公口に向かう道中も
人の数でヘッピリ腰になってしまう。

前後左右に瞬時に動けるように、
重心を低く保つ。


改札が近くなるにつれ
ワクワクと私の好奇心が溢れ出てくる。

改札を出るも、そこがハチ公口なのかは定かではない。
既に迷子だ。不思議の国のアリスさながらの冒険が始まる。

30代だけど。。
男だけど。。。
今この瞬間だけアリスだ。。。。

不思議の国のアリス』(ふしぎのくにのアリス、英: Alice's Adventures in Wonderland)は、イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で書いた児童小説。1865年刊。幼い少女アリスが白ウサギを追いかけて不思議の国に迷い込み、しゃべる動物や動くトランプなどさまざまなキャラクターたちと出会いながらその世界を冒険するさまを描いている。キャロルが知人の少女アリス・リデルのために即興でつくって聞かせた物語がもとになっており、キャロルはこの物語を手書きの本にして彼女にプレゼントする傍ら、知人たちの好評に後押しされて出版に踏み切った。1871年には続編として『鏡の国のアリス』が発表されている。<引用元:Wikipedia


さて、白いウサギを追うことなく物語に入り込んでしまったので
原作を早速無視してしまっていて焦る私。

答えのないなぞなぞを吹っかけてくる帽子屋は
きっと帽子屋にいるだろうけど

しゃべる動物や動くトランプ、
そしてアメリカのトランプもビックリする程
簡単に死刑宣告する女王様はどこにいるのだろう。

彷徨うこと1時間。

当然、そんなものは見つからない訳で。
女のケツばかり追いかけてしまったので
見つけられませんでしたが。。。


2017年のハロウィン。

頭の片隅に物語を入れることでコスプレを楽しんでみては
いかがでしょうか?








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